6.CO2測定データを保存してWebページで表示する方法 取得結果のファイル出力、Web表示用のファイルをラズベリーパイにコピー 【バッチ処理用ファイル】 log2.sh Python     コマンドを実行して取得された測定結果の「co2」と「Temperature」の値をCSV形式でファイル出力する。 2021-03-05.log     1日分のco2測定結果をファイル出力 2021-03-05_single.log co2測定結果の直近20回分をファイル出力 【Web表示用ファイル】 index.html     1日分のco2測定結果をWebでグラフ表示 index_single.html 直近20回分のco2測定結果をWebでグラフ表示 mychart.js 1日分のco2測定結果グラフ表示用JavaScript mychart_single.js   直近20回分のco2測定結果グラフ表示用JavaScript(自動更新機能あり) Chart.min.js     測定結果グラフ表示用JavaScriptライブラリ 【ファイルコピー手順】 ①VNCでラズベリーパイに接続 ②VNC画面の上側の「Transfer files」をクリック ③ラズベリーパイ画面の【VNC Server】FileTransferの「Fetch file to」を「/home/pi」に変更 ④WindowsPCの【VNC Viewer】FileTransferの「Send files」をクリック ⑤WindowsPCで送信対象のファイルを選択する。 ファイル送信したバッチコマンドファイルを実行権限を設定して、スケジュール実行設定を登録 【バッチ処理用ファイル】 log2.sh (Python コマンドを実行して取得された測定結果の「co2」と 「Temperature」の値をCSV形式でファイル出力する。) ①「log2.sh」に実行権限を設定 「sudo chmod 755 log2.sh」 ②「log2.sh」がスケジュール実行されるようにcron設定登録 「crontab -e」 ※↑sodoを付けない ③実行設定を追加 「*/1 * * * * bash ./log2.sh」を最終行に貼り付け。 「ctrl」+「o」 enter 「ctrl」+「x」 Pythonの簡易Webサーバ機能でco2、温度のトレンドグラフを表示 【Web表示用ファイル】 index.html  1日分のco2測定結果をWebでグラフ表示 index_single.html 直近20回分のco2測定結果をWebでグラフ表示 ①ラズベリーパイのIPアドレスを確認 「ip a」入力してリターン  ⇒[wlan0:]に表示されたIPアドレスを使用する。 ②WebサーバープロセスをIPアドレスを指定して実行 「nohup python3 -m http.server --bind 192.168.xx.xx 8080 &」 Enter ※IPアドレスにはラズベリーパイのIPアドレスをセット ③Webブラウザに「192.168.xx.xx:8080」または「raspberrypi.local:8080」入力してリターン  ⇒1日分のco2測定結果グラフ表示 ④Webブラウザに「192.168.xx.xx:8080/index_single.html」または「raspberrypi.local:8080/index_single.html」入力してリターン  ⇒直近20回分のco2測定結果をWebでグラフ表示